仔猫を迎える準備

まず、猫にとって必要なものを揃えてあげましょう。
一緒に暮らしていくにあたり、メンテナンスし易い物が長持ちしますし、重宝します。



  トイレ : Cat Toilet

まず猫トイレは完全室内飼いをお願いしているので必需品です。
メインクーンは猫種の中で1番の大型種です。
そこそこの大きさのものを選ぶと成長した後でも猫トイレを変更することなく使用ができます。

猫トイレを替えるのはとても大変だと思います。
なぜなら、いつも使い慣れている猫トイレを猫にとってはある日突然変えられるのですから。
そんなことからトイレ以外で排泄されたら、折角新しくしても意味がありません。

猫トイレでも大きくペットシーツ派、猫砂派と別れると思います。
我が家は前者のペットシーツ派となります。
(画像クリックでメーカーHPへ飛びます)
このタイプを使用してます。 屋根付きもあり。

花王の通販HP【http://www2.kao-shop.jp/pet/】


我が家ではシステムトイレを使用しています。
トレイ部分にペットシーツを敷き、上のすのこ部分にもペットシーツを敷いておきます。
こうすれば、すのこ部分で吸収しきれなかった場合でも下のトレイで吸収することができます。





  ごはん : Cat Food

仔猫を迎え入れた時、仔猫はまだ生後3ヶ月過ぎです。
その場合は「ロイヤルカナン・キツンフード」を与えて下さい。
また譲渡時、既に1歳を超えていた場合は「ロイヤルカナン メインクーン用」を与えて下さい。
(画像クリックでメーカーHPへ飛びます)
ロイヤルカナン・キツンフード ロイヤルカナン メインクーン用

ご飯の切り替えは時間を掛けて徐々に行います。
最低でも2週間、ゆっくりと時間をかけて1ヶ月をみて下さい。
早く切り替えようとすれば猫は必ずと言っていい程、下痢をおこします。
こうなった場合、長毛のメインクーンは毛が汚れて大変なことになります。
そのまま部屋を歩き回っていたら、もっと大変っ!





  ご飯を入れる食器

ご飯を入れる器、お水を入れる器。
とても可愛くて迷ってしまいます。

メインクーンの特徴としてお水遊びが大好きな子が多いです。
そういう我が家もお水遊びが大好きです。。。
床に置くタイプの可愛い食器を購入しても、床が水浸たしになってしまいます。
空中に水飲みがあるタイプが良いでしょうね。

ちなみにハムスター君たちが飲むような水飲み機。
これは我が家の子達には期待しないで下さい。
きっと飲みません。(親猫達が飲まなかったので。。。)





  グルーミングをするコームやブラシ

こちらも長毛さんと暮らす上では必須アイテムです。
何と言っても換毛期には、暇があればクシで梳かしてあげる位です。
そして大きな猫種ですので大きめのクシを使用しています。
仔猫時代は小さなクシで十分なのですが、大きく成長してくると
とてもじゃないけれど、体格に見合っていないんです。

仔猫の時は小さい方を使用。
大きくなってくると大きい方へ切り替え。
いろんなタイプのコーム。 我が家のクシはこちらを使用しています。
(すごく一般的)





  キャリーバッグ

我が家にお迎えに来る際、持参をお願いしているキャリーバッグです。
猫との屋外移動は必ずキャリーバッグに猫を入れて行って下さい。 

まず、動物病院に行く時などはキャリーバッグに入れないといけません。
(常識を疑われてしまう程のことなので、必ず守って下さい。)
車の運転時などに猫を車内に放しておくことは危険ですのでお止め下さい。
車が苦手な猫の場合は、助手席に乗っている人が抱っこしてあげて下さい。





(Update 2008.03.21)